◆① タテ移動

このゲーム、基本的な移動は横向きです。

クロスカントリー、しょうがいべやといった他の種目は横スクロールですし、ダッシュも(基本的には)横向きにしかできません。

同様に、攻撃も全て横向き。パンチにキック、必殺技、武器攻撃、例外はありません。

逆に言うと、「上下方向に逃げれば攻撃が当たらない」ということです。

これを利用すると、例えば。。。

 ・体力的、能力的に勝ち目がない場合、相手の攻撃を上下移動でかわしつつ、一瞬のスキを見て倒す→場外投げ捨て

 ・必殺技やジャンプキックを上下移動でかわし、敵が通過したところをすぐに戻って後ろに回りこみ攻撃

といった戦法を取ることができます。

攻撃から逃げるときは、横移動だけでなくタテ移動をうまく活用してみてください。

◆② ジャンプキック

一部のキャラは、強力な必殺技を持っています。
りゅういち・りゅうじの旋風脚、こばやしのマッハチョップなどなど。

では、必殺技の無いキャラは勝ち目がないのでしょうか?

答えは否。どのキャラでも使えて強力な技があります。
それは「ジャンプキック」

使える必殺技を持たないキャラは、ジャンプキックで相手を屈ませ(以下の画像参照)、倒す→後述の起き上がり際攻撃につなげ、あわよくば場外に投げ捨てる、というのが基本戦略となります。

但し、ジャンプキック一発で屈ませられるキャラは以下のみと限られているのが現実。

・ねっけつ:たかみね(くにおはマッハキックになってしまうため除外)
・はなぞの:りき、まえだ
・れんごう:はやみ(ごうだは頭突きになってしまうため除外)
・れいほう:こばやし(りゅういち、りゅうじは旋風脚になってしまうため除外)

一発で屈ませられないと、相手から反撃を受けてしまいます。

ですがご安心あれ。ジャンプキックの「2発当て」という技(ushigyu命名)を使えば、上記キャラ以外でもしっかり屈ませることができるのです。

やり方は、相手の頭頂部あたりにジャンプキックが当たるように繰り出すだけ。

1発目

2発目。ここで相手が反撃のできない屈んだ状態になります。

そして振り向き、倒す。

相手に当たっている音も2回するのですぐわかるはず。

もし下の画像ように相手の胴体あたりに当たってしまうと、二発当たらない(=相手が屈まない)ため反撃を食らいます。

ダッシュ+ジャンプキックしても同じように屈ませることができますが、そのように助走をつけることができる状況は限られています。

この「2発当て」は、必殺技を持たずキックも強くないキャラにとって必須の技なのです。

これをマスターすれば、「こばやし」のような凶悪キャラ以外なら互角以上に戦えるはず。
ぜひやってみてください。

◆③ 起き上がり際攻撃 & 連打起き上がり

前述のジャンプキックなどで一度倒したとしても、ダメージはたかが知れています。
強力なキャラには、それだけでは勝つことはできません。

ここで重要になるのが、一度倒した後の連続攻撃。それも相手が起き上がる瞬間への攻撃です。
うまく決まれば、相手は一切反撃ができません。

やり方は、以下の通り。

まず、相手を一度倒れさせる。

そこに向けジャンプして、振り向きつつジャンプキック!

うまく起き上がるタイミングと重なると、相手は起き上がった瞬間に屈んだ状態に。

そのまま倒す。以下エンドレス。
もちろん、ジャンプキック以外の必殺技等を使うのもあり。
とにかく、相手に反撃したり逃げる隙を与えないよう攻撃するのがポイントです。

体力がある相手の場合は、倒れたところを場外に投げ捨ててしまうと良いでしょう。

起き上がる早さはキャラによって違うので、タイミングを見計らう必要がありますが、これをマスターするとかなり戦闘力が上がります。


では、相手がこの「起き上がり際攻撃」を仕掛けてきた場合は?

起き上がるタイミングをずらして、ジャンプキックが当たらないようにすれば良いのです。

倒れたとき、ボタンを連打すると早く起き上がりますし、何もしないと連打した場合よりだいぶ遅く起き上がります。

相手がジャンプで飛んでくるタイミングと起き上がりがズレるように、連打する/しないを使い分けるのです。

もちろん、ジャンプキック以外の攻撃(旋風脚など)を起き上がりに重ねてくる場合も、同じようにタイミングをずらすことで回避or反撃することが可能です。